防災訓練





 7月某日、社内防災訓練を行いました。
 昨年に続き2度目の、世田谷区の地域振興課で催されている防災訓練を実施しました。  まずは起震車。「今から地震が来ます」との合図がありましたが、それでも耐えるのが やっとの状態でした。なんと、関東大震災と同じ揺れ方でした。「何よりまずは身の安 全を確保すること」が大切だと痛感しまし た。





 

 


 



 次に煙中での避難歩行訓練。外が明るいにもかかわらす、前がほとんど見えませんでした。体勢を低くし、鼻と口をタオルでふさぎ、やっとの思いで通過できました。もし夜だったら何も見えないでしょう。壁を手で探りながら歩くしかありません。




 

 

 最後に水消火器による消火訓練。消火器のハンドルを握る前に、大きな声で「火事だ-」と叫ぶことが大切とのことでした。それから炎めがけて消火しました。消火器の噴射時間は限られているので、ホースを構えてから、しっかり握ることが大切とのことでした。




 

 


 

避難訓練は毎年1回行っています。この様な防災訓練が、とてもタメになると実感することができました。
            地震や火事などの災害に対しての安全意識をしっかりと持って、日頃から生活する事が大切だと改めて思います。                 また、将来的には近隣の方々と一緒に実施できればと思います。

 

 

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